▼ハードウォレットなら「レジャーナノS」…毎月対応通貨を増やして世界で100万台以上販売!

▼ハードウォレットなら「レジャーナノS」…毎月対応通貨を増やして世界で100万台以上販売!


「XRP(リップル)をバイナンスの基軸通貨に!」 大きく広がる反響に、格付け機関も賛同のツィート

投稿日:2018-08-13 更新日:

 

最大の理由は、資金移動が最速であること

「バイナンス (BINANCE) はXRPを基盤通貨の一つにしてほしい」と呼びかける、あるユーザーのツイートが、世界的に大きな反響を呼んでいます。

ツィートの主は、リサーチ業に携わっているというC3|Nik氏。8月9日のツィートで、大手仮想通貨取引所バイナンスCEOのCZ氏(Changpeng Zhao)に対して、次のように呼びかけました。

 

私たちはXRPをバイナンスの基軸通貨の一つに加えてほしいのです。なぜかというと、XRPなら価値をもっとすばやく移動させることができるから。みんなでりツィートして彼らに知らせようではありませんか!

 

このツイートは4日間で1,560以上リツイートされて、あっという間に世界中に拡散されました。SBIホールディングスの北尾吉孝社長(@yoshitaka_kitao)もその一人とのこと。

バイナンスが現時点で取り扱っている通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)、それに独自通貨のバイナンスコイン(BNB)を加えた4種類のみ。

C3|Nik氏は、バイナンスがXRPを基盤通貨とすることで得られるメリットについて解説した、XRPを保有する投資家Alex Cobb氏のツィートを紹介しています。

 

 

XRPを基軸通貨に採用することで、バイナンスはより速く、より安い取引所になれる

より多くのユーザーを獲得できる

XRPは、取引所間の資金移動を最速化できるデジタル資産である

他の取引所もXRPを基軸通貨とする準備を進めているかもしれない

XRPは、クジラと呼ばれる大口投資家を惹きつけることができ、その取引量が拡大すればバイナンスにとってwin-winの状況になる

XRPの人気度からいえば当然の流れである

 

格付け機関の調査でも、XRPは支持率ダントツ!

世界有数の格付け機関である Weiss Ratings社も、公式アカウント(@WeissRatings)でで次のように賛同しています。

 

私たちはXRPが、取引所間での資金移動を最も迅速に行えるデジタル資産であると考えています。バイナンスがXRPを基軸通貨として使用するのは当然でしょう。どうして仲介通貨経由で取引する必要があるのでしょうか?

 

Weiss Ratings社は、7月20日に公式アカウント上で、
「取引所間の資産移動に最適なのはどの通貨か?」という調査を実施しており、
約7,600人から寄せられた投票結果を次のように発表。

イーサリアム 8%
XRP 78%
ビットコイン 6%
その他の通貨 8%

XRPが78%と圧倒的な支持を得ました。

 

XRPは、もともと通貨と通貨の橋渡し役となることを目的に、速く、低コストで送金することを目指して開発された仮想通貨です。すでに世界の金融機関が続々と参加して、国際送金ネットワークを形成し始めています。

リップル社に勤務する日本人のEmi Yoshikawa氏も次のようにツィートしています。

XRPには活発に活動する大きなコミュニティがあり、常に強力にサポートしてくれています。彼らの熱烈な声によって、バイナンスがXRPを基軸通貨に加えてくれる時期がより早くなるかもしれません。

 

バイナンス自身は、今回のツイート拡散に対して今のところ何も反応していませんが、

特に資金移動の速さに関して、XRPに対し大きな支持が寄せられていることをどのように捉えるのか。

今後の動きが気になります。

 

 

-リップル(XRP), Binance
-, , , ,

Copyright© 仮想通貨フォーラム , 2019 All Rights Reserved.