▼ハードウォレットなら「レジャーナノS」…毎月対応通貨を増やして世界で100万台以上販売!

▼ハードウォレットなら「レジャーナノS」…毎月対応通貨を増やして世界で100万台以上販売!


仮想通貨投資に女性の参入が急増中! 英国の取引所LBXが調査発表!

投稿日:2018-06-12 更新日:

 

「仮想通貨に興味がある」女性が半年間で倍増

イギリスの大手仮想通貨取引所ロンドン・ブロック・エクスチェンジ(London Block Exchange, LBX)の調査結果から、仮想通貨投資に興味を持つ女性の割合が、半年間で約2倍に増えたことが明らかになりました。

これまで仮想通貨投資に参加するのはほとんどが男性で、女性は少数派と見られていました。
事実、2017年末の時点で仮想通貨投資を考えている女性はたったの6%だったといいます。

ところが半年後の現在は、8人に1人の13%とその数が倍増。
特に、ミレニアル世代の若い女性たちの間では、5人に1人の20%が「仮想通貨投資に興味がある」と答えています。

調査を実施したロンドン・ブロック・エクスチェンジ(LBX)のビジネスアナリストであるアグネス・デロイヤー(Agnes de Roeyer)氏は、次のように解説しています。

「仮想通貨投資は男性のものという共通認識がまだあると思いますが、
この数ヶ月間で数多くの女性がLBXに登録しており、

豊富な知識と積極性で、男性が独占していたこの業界をリードしている女性も多くみられます」

女性に比べると、男性の仮想通貨に関する興味は、この半年でそれほど伸びていないとのこと。

 

女性は投資に向いている?

今回の分析で、仮想通貨投資に対する男性と女性の行動には、明確な違いがあることが分かりました。

女性は、FOMO (Fear of missing out)、即ち「投資チャンスを逃すことを恐れる」割合が、男性の半分以下と少ないことに加えて、

男性の場合は、自分で投資先を決断することを好むのに対し、

女性は、投資する前に友人や家族からのアドバイスを求めることが多く、その割合は男性の2倍もありました。

投資先を選ぶ際に、冷静に周囲から情報を得ながら、戦略的なアプローチをとる女性の方が、実は投資に向いているのかもしれません。

ビットコインを始めとする主要通貨の価格が下落傾向にあったこの半年間に、女性の参入が増えたことも意味があるといえましょう。

今回の調査では、特にミレニアル世代の参入が増えていることが注目されており、今後さらに増加するのではないかとも分析しています。

 

日本でも女性が活躍を始めている!

最近、仮想通貨やブロックチェーンに関する海外のカンファレンスでも、女性スピーカーが登壇したり、女性の参加者が増えているのが目立つようになりました。

日本でも、イーサリアム財団の執行役員に就任した宮口礼子氏や、Miss Bitcoinとして知られる起業家の藤本真衣氏など、多くの女性がこの業界に携わって活躍するようになってきています。

日本でも仮想通貨業界で活躍する女性が増えています

日本でも仮想通貨業界で活躍する女性が増えています

 

女性の仮想通貨投資への参入が増えるだけでなく、ビジネスとして参画する女性が増えていくのに伴い、

仮想通貨やブロックチェーンに対する社会的な認知度や関心が、ますます高まっていくことでしょう。

 

 

-仮想通貨投資
-, , , ,

Copyright© 仮想通貨フォーラム , 2019 All Rights Reserved.