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ツィッターCEOが「仮想通貨は世界単一の通貨になる」と強きに語る

投稿日:2018-05-19 更新日:

 

5月14日から16日までニューヨークで開催された「コンセンサス(Consensus)2018」。

ブロックチェーンと仮想通貨をテーマに、関連業界から多数の大物たちも参加して、熱い議論が交わされました。

その中で、ツィッター社とスクエア社(Square Inc.)のCEOであるジャック・ドーシー氏(Jack Dorsey)が、仮想通貨は未来の支払い手段として、

インターネットに相応しい固有の通貨となるだろう」と、その役割を楽観的に語ったことをブルームバーグが報じました。

ドーシー氏は、仮想通貨は世界規模の支払い手段として最も合理的である、と考える人々に同調して、

「それがビットコインかどうかは分かりませんが、そうであることを望んでいます」として、次のように語りました。

「仮想通貨は世界を根本から変えて、様々な恩恵を生み出す技術です。そのためには規制当局や証券取引委員会を教育していかねばなりません」

TwitterのCEOジャック・ドーシー氏

Consensus 2018で語るTwitterとSquareのCEOジャック・ドーシー氏(photo by Reuter)

 

金融決済サービスのソリューション開発企業であるスクエア社では、すでに2014年には商業者向けにビットコイン(BTC)による支払いを可能にしており、

さらに今年2月には、キャッシュアプリ(Cash App) という同社のモバイル決済アプリのほぼ全てのユーザー向けに、ビットコインによる支払いを可能にしています。

 

ただしドーシー氏は、スクエア社内には仮想通貨の導入に否定的な意見のメンバーたちとの議論があり、役員の何人かは依然として抵抗していることも認めています。

5月初めに発表したスクエア社の第一四半期の決算では、ビットコイン事業による収益は低く、約20万ドル(約2,200万円)だったと発表。

総売上高 に占めるビットコイン関連売上げの割合は5%で、3,410万ドル(約37億5,100万円)だった一方で、
ビットコインの購入経費が3,390万ドル(約37億2,900万円)もかかった結果でした。

Square社のCash App でビットコイン決済

スクエア社のモバイル決済アプリ Cash App

 

ドーシー氏は今回も、
「ビットコインは10年以内に世界単一の通貨になり、インターネットは単一の通貨を持つようになるでしょう。個人的にはそれがビットコインであることを確信しています」

という以前の発言を再確認した形となりました。

さらに、「今のところはビットコインは”遅くて高い”ため、支払い手段として使うのが難しいといえますが、より多くの人々が使うようになれば、この問題は解決するでしょう」
と付け加えています。

現在、世界で仮想通貨を保有する人々はほんの数パーセントといわれていますが、その割合がこれからどこまで拡がっていくのかどうか。

そして、どの程度まで増えて、どんな条件をクリアしたら、ドーシー氏のいうような世界単一通貨になり得るのか、まだまだ予測不能といえるでしょう。

 

 

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