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ソフトバンクがブロックチェーン技術活用のパスワード入力省略化ソリューションを共同開発!

投稿日:2018-06-03 更新日:

 

大手通信キャリアのソフトバンクが、米国のスタートアップ企業クラウドマインズ・テクノロジー社(CloudMinds Technology)」との共同で、

ブロックチェーン技術を活用してモバイル端末のパスワード認証を省略化できる、高セキュリティの認証ソリューション開発に成功したことを、日経新聞が報じました。

このソリューションは、ブロックチェーン上にモバイル端末のIDやパスワードを記録することで、改ざんや攻撃から防御するというもの。

クラウドマインズ社のブロックチェーンをベースとしたデバイス認証ソリューションと、

モバイルキャリアのユーザー認証プラットフォームを組み合わせることで、デバイス所有者を安全に認証し、

ユーザーIDやパスワードの入力なしに、ウェブ上の様々なサービスにアクセスできるようになるといいます。

 

クラウドマインズ社は、IoTとロボティクスの分野におけるリーディングカンパニーで、ブロックチェーン技術を活用したソリューションでも豊富な実績を持っている企業です。

最近増えている「DDoS攻撃」や「51%攻撃」などサイバー攻撃への対策も十分なので、セキュリティ性にも非常に優れているといいます。

このシステムを実装することで、面倒なIDやパスワードの入力が必要なくなり、ユーザーにとっては端末の操作性が格段に向上するというわけです。

 

ソフトバンクITサービス開発本部長の福泉武史氏は、次のように述べています。

「クラウドマインズとの協働により、Fintechサービスなどにおける認証や、IoT機器とサービスの連携管理が大幅に進歩すると確信しています。

クラウドマインズの認証ソリューションは、共通のセキュリティーフレームワークに基づいているため、高度なセキュリティーを必要とするさまざまなサービスに利用可能だと考えています」

 

パスワードの管理や入力は、多くのユーザーにとってはとても面倒で悩みの種。

その面倒から開放されるとなれば、

キャリア間の競争が高まる中、今回の開発成功でソフトバンクが業界を一歩リードする可能性も出てきました。

モバイル業界でのブロックチェーン技術のさらなる活用が期待されます。

 

 

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