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SBIグループが、仮想通貨cOban事業を展開するみなし交換業者ラストルーツに出資! 仮想通貨の店舗決済普及を目指す!?

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SBIホールディングスがグループ会社を通じて、みなし仮想通貨交換業の株式会社 LastRoots(ラストルーツ)に追加出資して、経営支援を行うことになったことを、8月20日に発表しました。

LastRootsは、2016年7月にICOで6億円以上の資金を調達して、独自仮想通貨の 「cOban(コバン)」を発行。

仮想通貨と動画広告サイト「こばんちゃんねる」を組み合わせた広告サービスプラットフォームと、cObanを取引する仮想通貨取引所を運営するベンチャー企業です。

視聴者が「こばんちゃんねる」の動画広告を最後まで視聴するとcObanが付与され、貯まった cOban は取引所で現金と交換したり、提携店舗でのサービスや支払いに使えるというもので、7月の cOban付与回数は500万回を超えています。

仮想通貨交換業への登録をめざして営業を続けていましたが、今年4月に金融庁から、経営管理やシステム管理態勢、マネーロンダリング対策が不十分であるとして業務改善命令を受け、改善に取り組んでいました。

 

SBIグループは、2017年12月に LastRoots に少額の出資をしていましたが、数億円とみられる今回の追加出資で、持ち株比率3割の株主となったもようです。

SBIバーチャル・カレンシーズが、登録交換業者として本格的な営業を開始したばかりのSBIグループですが、

リップル社と共同設立した SBI Ripple Asia で、送金実験を行ったり、
独自通貨「Sコイン」を発行して、小売店舗での決済手段として普及させる開発を進めているなど、仮想通貨の一大エコシステム構築を目指しています。

LastRootsが展開する、広告主と視聴者、cOban取引所、店舗間のエコシステムが実現すれば、日常生活においても様々な活用ができることから、そのノウハウを活かして仮想通貨による店舗決済の普及を目指すとみられます。

今後はSBIから役員を派遣するなどして経営管理体制を強化し、仮想通貨交換業者としての登録を目指します。

LastRootsにとっても、430万口座を持つSBI証券や、330万口座の住信SBIネット銀行など、巨大な顧客基盤を持つ金融事業大手のSBIグループと提携することで、仮想通貨交換事業や動画広告プラットフォーム事業の充実、拡大を進めるとともに、海外展開も視野に入れられることになります。

SBIは、デジタルアセット関連ベンチャー企業への出資や提携を拡大しており、新たな需要を開発して、デジタルアセット業界全体の発展を推し進めていく意向です。

今後もSBIグループの動きに注目しましょう。

 

 

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