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リップル社が、マドンナのアフリカ・マラウィの子供たちを救うプロジェクトを支援!

投稿日:2018-08-02 更新日:

 

世界的に有名な歌手マドンナさんがFacebook及びリップル社と提携して、7月30日から1ヶ月間にわたり、マラウィ共和国の恵まれない子供たちのために寄付金を募るプロジェクトを開始しました。

マドンナが60歳の誕生日を記念して募金キャンペーン!

マドンナさんは、2006年に設立した非営利団体 Raising Malawi 財団 の活動で、世界最貧国のひとつであるマラウィの子供たちを支援してきましたが、8月16日に60歳になるのを記念して、ファンやサポーターに広く募金を呼びかけることになりました。

「誕生日を迎えるのに当たり、世界中にいる私のファミリーと、私たちの助けを必要としているマラウィの子供たちとを結びつけることが、何よりのプレゼントになると思いました。

集まったお金は直接、子供たちの食べ物や教育、制服、保健衛生のために使われます。皆さんと一緒にマラウィの子供たちの生活を改善して、彼らが慈しまれ、守られ、そして愛されていることを伝えたいのです。

リップル社もこのキャンペーンを支援をして、集まった募金と同額の寄付をしてくださることになりました」

 

リップルが募金額相当を寄付!

リップル社は、すべての人々がデジタル経済に参加できるようになることを企業として目指しており、今回のプロジェクトを支援することになったことを、同社のオフィシャルサイト ripple insights で次のように発表しています。

「マラウィでは100万人近い子供たちが両親か片親をHIVで亡くしており、孤児院に入れられるか、誰も面倒を見る人がいない状況です。

Raising Malawi は2006年から、ヘルスケアや教育支援、奨学金などで1万人以上の子供たちを支援してきました。

地球上には近代的な金融システムや教育、保健衛生などから取り残された人々がおり、その多くが子供たちです。

リップル社は、彼らを金融システムに参加させるためのプログラムや、教育支援、環境保護などで支援していきたいと考えており、その実行例の一つが今回の Raising Malawi への寄付なのです」

 

Raising Malawi 財団に直接か、またはFacebookの募金キャンペーンツールを通して集まった募金全額は、Raising Malawi が運営する孤児院「希望の家」に全額寄付されます。

目標額 6万USD(約660万円)に対し、キャンペーン開始3日目で、すでに722人から37,649USD(約414万円)の募金が集まっています。

寄付される場合はマドンナさんのFacebookページ Raise Malawi in Honor of Madonna’s Birthday! からどうぞ

 

仮想通貨コミュニティによる社会貢献に期待!

リップル社は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携して、銀行口座を持たない途上国の貧困層でも決済可能なプラットフォームを提供するプロジェクトも進めています。

またCoinbaseのブライアン・アームストロングCEOが、世界の貧困者を救うために仮想通貨の寄付を呼びかけるプロジェクトを実施しているなど、

仮想通貨やブロックチェーン技術を活用した社会貢献活動が、仮想通貨コミュニティの中で今後さらに拡がっていくことが期待されます。

 

 

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