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QUOINEXが新プラットフォーム「Liquid(リキッド)」をいよいよローンチ! 取引の流動性向上に大きな期待が!

投稿日:2018-08-24 更新日:

 

大手仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)社が、9月4日のシステムメンテナンス終了後に、「Liquid(リキッド)」プラットフォームを立ち上げることを、公式サイトで発表しました。

新プラットフォーム Liquid は「マルチ・マーケット・オーダーブック(MMO)」という機能が特徴で、異なる通貨建ての取引が行えるようになるため、取引における流動性が格段に向上するのが最大の魅力だといいます。

最終的には世界中のトレーダーが、同じオーダーブック上で異なる通貨建てのオーダーを見ながら取引することが可能になるというわけです。

 

Liquidに追加される新機能

Liquidの新機能(QUOINNENX公式サイトより)

 

流動性が低いと、売買したいときに希望の値段やタイミングで取引ができなかったり、大口注文により一気に価格が大幅変動したりすることから、

MMOによって流動性が向上すれば取引が活発になり、常にいわれている仮想通貨相場のボラティリティ(変動性)の安定化にもつながっていくといえましょう。

 

QUOINEX社は、Liquidプラットフォームを立ち上げるために、昨年11月にイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を実施して、独自仮想通貨「QASH(キャッシュ)」を発行し、1億500万ドルの資金を調達していました。

当初3月の予定だったLiquidのローンチが、金融庁の立ち入り検査による業務改善命令などを受けて改善に取り組んできたため、約半年延期となっていました。

QUOINEX社は業務拡大とともに、1年前に54名だった社員を285名に増員し、グローバルな経営陣のもとに運営を行っています。

9月4日のメンテンナンス終了後、ユーザーはIDやパスワードなど何も変更することなく、口座情報や資産などすべてが Liquidへ自動的に移行されて、使用できるようになります。

Liquidでは52種類の通貨ベアで取引が可能ですが、日本人向けには金融庁認可の通貨のみしか取引できません。

今回の移行に伴い、スマホアプリ「QUOINEX Pro版」のサービスを終了して、より高速で使いやすい「Liquid ライト版」に変更されます。

 

スマホアプリ「QUOINEX Pro版」のサービスを終了して、より高速で使いやすい「Liquid ライト版」に変更

スマホアプリ「QUOINEX Pro版」のサービスを終了して、より高速で使いやすい「Liquid ライト版」に変更(QUOINEX公式サイトより)

 

またタイミングをみながら、通貨名をQASHからLIQUIDに変更してリブランディングし、オープンソース化していくことで、ユーティリティトークンから純粋な仮想通貨へと移行させていく計画であることも、栢森加里矢CEO(かやもり かりや)がすでに発表しています。

将来的には、ユーザーが保有する仮想通貨を有償で貸付ける「仮想通貨レンディングサービス」や、

QUAHトークンを手数料の割引やコミュニティ内投票などに使えるようユーティリティ化を進めていく予定とのこと。

 

動画「Chief Trading OfficerアンドレによるLIQUIDの進捗報告」(2018/07/05)
で、MMOやレンディングについて、デモ版で分かりやすく解説しています。

 

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