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「ICO投資家は平均82%の利益を獲得」とボストン大学研究者が発表!

投稿日:2018-06-02 更新日:

 

詐欺行為が横行しているICO(イニシャル・コイン・オファリング)ですが、最近発表されたボストン大学の研究によると、

ICO投資を行っている人は、平均して大きな利益を挙げていることが明らかになりました。

「デジタル・チューリップ? ICOで得た利益」と題した54ページに及ぶレポートによれば、

総額120億ドル(約1兆3,200億円)を調達した4,003件のICOについて、様々な時間枠でトークン価格を追跡調査したところ、

トークンセール価格と取引所に上場後の初値を比較すると、
上場まで平均16日間保有していただけで、平均して179%価格が上昇

たとえ60日以内に上場できなかった場合でも、平均82%の純利益を挙げていたというのです。

トークン価格は最初の30日間で平均67%上昇していますが、

保有期間が長いほど利益は大きくなり

90日間で140%
180日間で430%
360日間では1,880% 

となっています。

ただし気をつけなければならないのは、ほとんどのICOトークンセールの期間が1年未満となっている点です。

「この研究で、ICO投資家たちは、まだ検証もされず、何の規制もない新しいプラットフォームへの投資から、大きな利益を得ていることが分かりましたが、

同時にICO詐欺も多いので、細心の注意を払っていくことが必要です」と研究チームのメンバーは語っています。

研究結果はバブルの兆候を示していますが、未検証で規制のないプラットフォームへの投資には大きなリスクが伴うことも忘れてはなりません」

論文執筆者の一員で、ブロックチェーンや仮想通貨の研究者であるヒューゴ・ベネデティ(Hugo Benedetti)博士は、

「ICO詐欺についてメディアで度々報じられていたので、研究結果には私自身とても驚いています」と述べていますが、

ICO業界が今後発展していくことを示しているのかと聞かれると、はっきりした結論を述べるのをためらいながら、次のように語りました。

「それは難しい質問です。この市場が今後も利益をもたらし続けられるのか、何の保証もないからです。

ただ、発行価格を下回る期待外れのICOが多いものの、業界全体としてみればリターンはとても大きいといえるでしょう」

 

各国の規制当局が、ICOに関しては厳しく規制する方向で動き始めていますが、

ICOという画期的な資金調達法は、今後もマーケットや産業界を大きく牽引していく可能性が高いといえるので、

適切な規制が行われて、投資家が正確な情報収集のもとで正しく判断ができるように、環境が整っていくことが望まれます。

 

 

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