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「協賛金はビットコインで」 GMOコインがサッカーFC琉球のスポンサーに!

投稿日:2018-06-20 更新日:

 

日本初、サッカーチームにビットコインで協賛金支払い!

大手仮想通貨交換業者のGMOコインが、サッカーJ3のFC琉球と今シーズンのクラブパートナー契約を締結し、協賛金をビットコインで支払う見通しであることを、6月19日にSankeiBizが報じました。

プロサッカークラブにビットコインで協賛金を支払うケースは、日本では初めてであり、世界でも稀なケースだといいます。

今回GMOコインがパートナー契約を結ぶ目的は、「GMOコインの仮想通貨事業の認知拡大と、沖縄県の地域発展」であり、

「FC琉球がブロックチェーンの取り組みを進めている」ことも理由の一つに挙げています。

ビットコインによる協賛金は、チームに対して支払われると同時に、選手にも分配される見通しで、

さらにJ2リーグに昇格した際には、10BTCのボーナス贈呈も検討されています。

契約後は、FC琉球のホーム試合で、横断幕や広告ボードなどにGMOコインの看板を掲示。

FC琉球は、これを機にブロックチェーン技術を活用した、サポーター向けサービスの開発なども検討していくということです。

GMOコインは、詳細については「正式決定した段階で発表する」としています。

 

ビットコインによるプロスポーツ・スポンサーが今後増えていく?

また、FC琉球が毎年開催している「全島サッカー1万人祭り」の、冠スポンサー契約も締結しており、

7月7日に開催する本年度大会で対戦する藤枝MYFC(静岡県、J3)に、FC琉球が勝つか引き分けになった場合には、MVP獲得選手に1BTCを贈呈するとのこと。

沖縄市をホームタウンとして2003年に発足したFC琉球は、「県民に愛され誇りとなるクラブ」をテーマに、J2昇格を目指しているチーム。

FC琉球の活躍次第で、プロサッカーのみならず、今後は他のプロスポーツチームへのスポンサーフィーも、仮想通貨で支払われるケースが増えていくかもしれません。

仮想通貨の一般市民への認知拡大という意味でも、大きな効果が期待されます。

 

 

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