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富士通がブロックチェーンでポイントやクーポンを発行管理する新システムを開発! 観光地や商店街の集客・販売促進を目指す!

投稿日:2018-06-11 更新日:

 

スマホで読み取ったポイントをエリア内店舗で利用可能に

富士通がブロックチェーン技術を利用して、観光地や商店街、商業施設など特定エリア内で使えるデジタルポイントやスタンプ、クーポンなどを発行し、ブロックチェーン上で管理分析ができる新システム「ブロックチェーンアセットサービス(FUJITSU Intelligent Society Solution)」を開発し、6月6日から販売を開始しました。

富士通ブロックチェーンアセットサービス システム利用イメージ(1)

富士通ブロックチェーンアセットサービス システム利用イメージ(1)

 

利用者は、特定エリア内に設置されたQRコードなどをスマホで読み取ることで、エリア内の店舗や施設で使えるポイントやスタンプを取得できるといいます。

同時に、ブロックチェーン上に記録される利用データを集計して、利用者の行動や属性などの情報を分析することで、集客率の向上や購買促進などに活かすことが可能となります。

システムを導入することで、例えばイベント情報とポイントやクーポンの利用データを紐づけて分析することもできることから、

デジタルスタンプラリーを連動させた体験型イベントの実証実験を、すでに千葉銀行や小田急電鉄、ファミリーマートなどと共同で実施して、成功させています。

富士通ブロックチェーンアセットサービス システム利用イメージ(2)

富士通ブロックチェーンアセットサービス システム利用イメージ(2)

 

利用データのマーケティング活用で集客促進

利用者がポイントを使った取引データや、年齢や性別などの個人情報を特定しない範囲で得られる利用者情報が、ブロックチェーン分散台帳に記録されるので、その分析により利用者の行動や嗜好などの情報が得られます。

さらに、ポイントやスタンプの流通量や、クーポンの利用状況も確認できるので、今後の集客や販売戦略などのマーケティングに、効果的に活かすことができます。

富士通ブロックチェーンアセットサービス 情報の可視化

富士通ブロックチェーンアセットサービス 情報の可視化

 

システムは、API(Application Programming Interface)サービスとして顧客に提供する形で販売し、ブロックチェーンに関する専門知識や技術がなくても、安心・安全にシステムを活用することができます。

ちなみに、API(Application Programming Interface)とは、ソフトウェアの一部を公開して他のソフトウェアに機能を埋め込むことで、アプリケーション同士の共有連携を可能にする利用方法のこと。

サービスの月額費用は150万円からで、2020年度末までに100件の販売を目標にしています。

 

観光地でのイベントに活用して集客力アップ!

利用者にとっては何よりも、スマホを使って簡単に取得したポイントやスタンプを、クーポンや特典に換えて、エリア内の店舗や商業施設で使えるのが大きなメリットです。

商業施設や観光地などのイベントやキャンペーンでシステムを活用することで、集客率や購買率アップにつなげることができるばかりか、地域や地方の活性化にも貢献することを目指しています。

富士通ブロックチェーンアセットサービス システムで集客

富士通ブロックチェーンアセットサービス システムで集客

 

このようにブロックチェーン技術が人々により身近なところで使われるようになっていくことで、ブロックチェーンに対する理解が促進されていくことでしょう。

 

 

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