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仮想通貨取引所の収益が昨年の2倍に! 相場下落にもかかわらず~大きなビジネスチャンスが拡がる!?

投稿日:2018-08-18 更新日:

 

仮想通貨取引所の今年の総収益が、相場下落傾向にもかかわらず、約40億ドル(約4,400億円)と昨年の約2倍になる見込みである、

と米国の投資会社サンフォード C バーンスタイン社(Sanford C. Bernstein & Co.)が分析していることを、ブルームバーグが伝えました。

「クリプト・トレーディング」と題されたレポートによると、

複数の大手仮想通貨取引所が、ビットコインを含む仮想通貨の売買取引から得た手数料の総収入は、昨年は約18億ドル(約1,980億円)でした。

この金額は、証券取引所など既存の取引所全体の総手数料収入の約8%に相当したといいます。

今後仮想通貨が資産クラスとなって、機関投資家の需要が高まっていけば、カストディアン(保管管理)やアセット・マネジメント、マーケット・メイキングなどを行う企業にとっては、大きなビジネスチャンスが拡がるだろうとも報告。

next big thing

 

すでにゴールドマンサックス・グループ(Goldman Sachs Group Inc.)やJPモルガン・チェース(JPMorgan Chase & Co. )など、ウォール街の一部大手金融機関が、仮想通貨という新市場に参入し始めています。

しかしながら、政府の精査が進む中で、ビットコインは昨年12月のピーク時から約67%も下落したことなどから、

既存の金融業界としては、規制がいまだ不透明であり、相場の変動幅が大きいこともあって、とても用心深くなり、参入へ踏み切れない状況が続いています。

 

ウォール街が規制やマネーロンダリングを不安視して、仮想通貨市場への参入が遅れることになれば、コインベース(Coinbase)のような大手仮想通貨取引所が、「確固たる地位」を築くことになるだろう、と予測しています。

分析によれば、米国の仮想通貨取引所が得た総手数料収入の約50%が、コインベースに流れているといい、すでにコインベースの地位が固まりつつあるといえましょう。

仮想通貨市場が成熟していく一方で、このままウォール街の足踏み状態が続けば、米国の金融市場全体の地図が大きく塗り変わっていく可能性があるかもしれません。

Source:Bloomberg

 

 

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