▼ハードウォレットなら「レジャーナノS」…毎月対応通貨を増やして世界で100万台以上販売!

▼ハードウォレットなら「レジャーナノS」…毎月対応通貨を増やして世界で100万台以上販売!


「相場が低迷してもイーサリアムは確実に成長し続ける」イーサリアム共同設立者のルービン氏が語る

投稿日:

6回のバブルで開発が急成長!

イーサリアム(ETH)が下落モードに入った8月14日、イーサリアムの共同設立者ジョセフ・ルービン氏(Joseph Lubin)が、ブルームバーグテレビのインタビューを受けて、

昨年の仮想通貨高騰はバブルであり、その後相場が低迷しているが、イーサリアムのエコシステムは確実に成長している」と語りました。

 

ジョセフ・ルービン氏がBloombergで語る

これまでにバブルが6回あり、いずれも前回のバブルより規模が大きくなったので、その度に驚かされましたが、今振り返ってみればチャート上のニキビのように見えます。

でも、それらのバブルによって私たちの活動はとてつもなく大きくなり、その結果が今につながっているといえましょう。

昨年の高騰では、開発規模が桁違いに大きく、活発になりました。

さらに、「トレーダー・タイプがボラティリティ(変動)の要因となり、相場が下落してもインフラ開発をスローダウンさせるとは思いません」とも語っています。

 

コンセンシス社を設立してイーサリアム・エコシステム向け開発を手がける

イーサリアムを去った後に、スマートコントラクトやアプリケーション向けのブロックチェーン・プラットフォームを開発するコンセンシス社(ConsenSys)を設立したルービン氏は、カナダ生まれの53歳。

 

ConsenSys社

 

現在は従業員が1,100人になり、イーサリアムのエコシステム向けインフラ開発や、プロダクト開発、企業や政府、中央銀行へのコンサルティング、イーサリアム・ネットワークのスタートアップ支援などを行っているといいます。

昨年の運営経費は1億ドル(約110億円)に達しませんでしたが、今年は増加する見込みとのこと。

 

昨年11月の水準まで下落!

ETHは今年2月に一時1,000ドル(約11万円)を超える急騰をしましたが、それは複数のスタートアップがイーサリアム・ブロックチェーン上に組んだプロジェクトが、ICOのクラウドセールでトークンをETHに換えたことが一因でした。

その中のいくつかのプロジェクトが現在キャッシュアウトを行っていることから、ETHの価格を押し下げているといえます。

ETHは今週27%も下落し、2日間の下げ率としては2月以降最大となり、昨年11月に付けた251ドル(約27,600円)の水準に戻ってしまいました。

 

ETHチャート-Bloomberg

 

イーサリアムの将来を確信!

複数のプロジェクトを同時並行で進めるため世界中を飛び回り、毎日20時間近く働いているので、仮想通貨投資を行っている暇がない、というルービン氏ですが、

「共存する数百もの通貨の中で、将来イーサリアムは重要な通貨となっているだろう」と予測し、

「まるで”指数関数時間”の中にいるような感覚」とのこと。

果たしてルービン氏の予測が的中するのかどうか?
今後もルービン氏とイーサリアムの動きから目が離せないことだけは確実です。

 

Source: Bloomberg

 

 

 

-イーサリアム(ETH)
-, , , , ,

Copyright© 仮想通貨フォーラム , 2019 All Rights Reserved.