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「ウォール街が仮想通貨市場に数十兆ドルの資本を流入!?」 イーサリアム共同設立者が語る

投稿日:2018-06-26 更新日:

 

仮想通貨の未来は明るい!

アルトコインCardano (ADA Coin)の発案者で、イーサリアムの共同設立者でもあるチャールズ・ホスキンソン氏(Charles Hoskinson)が、自身のTwitterで、

「仮想通貨は失敗するだろう、と度々取り上げているメディアが見落としていることがある。
一連の規制措置が終わったら、ウォール街が焦げ付いた大量の資金を仮想通貨市場に投入して、総額は数十兆ドルにも及ぶだろう。未来は明るい」と語りました。

Tweet by Charles Hoskinson

 

カルダノは現在、時価総額約35億ドル(約3,850億円)で、ランキングは第8位。

ホスキンソン氏は、イーサリアムや仮想通貨関連スタートアップのインビクタス・イノベーション社(invictus innovation)、暗号テクノロジーのIOHK社の共同創設者でもあり、業界では知る人ぞ知る人物です。

ある評論家が「仮想通貨コミュニティが築き上げているものは何ですか?」と質問すると、
「全く新しい世界です」と答えたといいます。

 

Coinbaseが機関投資家向け新商品を発表! 

仮想通貨市場にウォール街がどのように参入してくるのか、以前から大きな関心が集まっていました。

ウォール街にとっては、仮想通貨のセキュリティ問題や、米国証券取引所(SEC)が一部仮想通貨を証券と見なして規制する方向性を示していることなどが、参入への大きな懸念材料となっていました。

そのような懸念を小さくすることを目指して、ウォール街の機関投資家に向けた新たな商品を発売したのが、米国の大手仮想通貨取引所 Coinbaseです。

商品は、資産管理サービスの「コインベース・カストディ」や、機関投資家向け取引プラットフォームを提供する「コインベース・プライム」など4種類

「このような商品を提供することで、ウォール街の大きな資本が仮想通貨市場に流入してくる可能性が出てくる」と、Coinbaseのアダム・ホワイト(Adam White)副代表はコメントしています。

 

40兆ドル流入の可能性?

今年4月には、10億ドル規模の大型仮想通貨ヘッジファンドであるパンテラキャピタル社(Pantera Capital)の ダン・モアヘッド CEO(Dan MoreHead)が、

「仮想通貨投資に関するウォール街の関心は高まっており、参入によって市場規模が40兆ドルにまで及ぶ可能性がある」と述べています。

数百億ドル規模の大型機関投資家たちが、仮想通貨市場に参入してくるかもしれないとなると、
現在低迷している仮想通貨価格や業界全体に、大きな影響を及ぼすことは間違いありません。

今後どのように変化していくことか・・・。

ウォール街の動きから目が離せません。

 

 

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