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欧州最大のETFファンドが仮想通貨市場に参入し、莫大な利益を上げていることが明らかに! 

投稿日:2018-07-06 更新日:

 

ヨーロッパ最大の上場投資信託 ETF(Exchange Traded Fund)ファンドのフロー・トレーダーズ社(Flow Traders NV)が、

金融監督当局の規制にもかかわらず仮想通貨市場に参入していることを、7月5日、ブルームバーグが報じました。

オランダ・アムステルダムを本拠とするフロー・トレーダーズは、

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を使った指標連動証券 ETN (Exchange Traded Note)取引を行っていることを、業界の中で世界で初めて公にしました。

同社の今年第一四半期の取引高は、世界全体で約2,440億ユーロ(約31兆5千億円)ですが、

ここ数ヶ月間で仮想通貨投資のボリュームが劇的に増えているといいます。

 

フロー・トレーダーズの共同CEOであるデニス・ディジクストラ氏(Dennis Dijkstra)は、仮想通貨の可能性について次のように語っています。

「仮想通貨は過小評価されていますが、市場は大きく、間もなく統制されるようになるでしょう。参加者たちは思っている以上にプロフェッショナルであり、機関投資家たちも関心を持っています。なぜなら彼らから問い合わせが来ているからです」

 

オランダ金融市場監督庁(AMF)は、仮想通貨は悪用されやすく、資産クラスではないとして、投資しないようにと厳しい警告を発してきましたが、仮想通貨投資を止める法的権限はないといいます。

 

フロー・トレーダーズは、
CMEシカゴ・マーカンタイル取引所や
CBOEシカゴ・オプション取引所の先物取引を使って、
仮想通貨ETNをヘッジしており、莫大な利益を得ているといいます。

 

米国証券取引委員会(SEC)は、ビットコインETFの申請があっても許可しない意向ですが、

ETNが現実となったことで、ビットコインETFもそう遠くない時期に実現するかもしれません。

米国のゴールドマンサックスが、仮想通貨投資デスクを開設する動きなどに見られるように、

既存の投資市場の取引高が低迷している一方で、
仮想通貨市場はダイナミックな動きを見せていることから、

今後はより多くの機関投資家たちが、この急速に伸びている市場に参入してくることでしょう。

それにより、仮想通貨の価格が大きく変動していくことが予想されます。

機関投資家たちの動きから目が離せません。

 

 

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