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「イーサリアムは次のアップルになるだろう」アップル共同創立者が仮想通貨を絶賛!

投稿日:2018-05-22 更新日:

 

「イーサリアムのブロックチェーン・プラットフォームは次のアップルになるだろう」と、世界をリードするIT企業アップル社の共同創立者であるスティーヴ・ウォズニアク氏(Steve Wozniak)が語ったと、フォーブスが伝えました。

5月16日から18日まで、ウィーンで開催された「WeAreDevelopers World Congress 2018」で、5千人の聴衆を前にスピーチしたウォズニアク氏は、

「私を惹きつけているイーサリアムのプラットフォームは、長年にわたり世界に影響を与え続けているアップルのようになるでしょう」と語りました。

現在、アップルの時価総額は9,210億ドル(約101兆円)で、仮想通貨全体の時価総額の約2倍半に相当し、時価総額第2位のイーサリアムは700億ドル(約7兆7千億円)にしかすぎませんが、

「ブロックチェーンは素晴らしいアイデアであり、次のIT革命を起こそうとしています。ブロックチェーン技術は様々な分野で活用できるので、仮想通貨と共に今後10年以内に大きな成果を挙げることになるでしょう」

アップルの共同創立者スティーヴ・ウォズニアク氏

アップルの共同創立者スティーヴ・ウォズニアク氏

 

その技術力の高さからウォズの魔法使いと呼ばれて、技術者たちから慕われているウォズニアク氏ですが、

随分前からビットコインやアルトコインに注目しており、ビットコインの優れた価値を称賛してきたといいます。

昨年10月にラスベガスで開かれた「Money 20/20」会議でも、
「ビットコインは、政治的に操作されているドルよりも純粋な価値があり、金やドルよりも素晴らしい」

「ビットコインの最大の利点は発行量に上限があり、ドルやユーロなど法定通貨のように簡単に印刷して発行することができないこと」

「金はこれまで世界中で採掘され続けてきたが有限である一方で、ビットコインは数学的に統制されており、誰も改ざんできないのがよい点である」とも語っています。

「投資家としてではない目で、価格の動きを見続けていきたい」と、ビットコイン1枚だけを残してあとは全て売却してしまったというウォズニアク氏ですが、

今後アップルがブロックチェーン技術を活用した、全く新しいプロダクトやサービスを展開する可能性を、しっかりと視野に入れているのかもしれません。

アップルは今年4月に、リップルの拡張機能をApple Payに搭載して、仮想通貨XRPが利用をできるようにすると発表しており、

将来的にiphoneに仮想通貨ウォレット機能が搭載されることになるかもしれません。アップルの今後の動きに注目です。

 

 

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